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秘境・沖縄

​西表島

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幻の
西表島産
ピーチパイン
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INTERNATIONAL TASTE INSTITUTE 2020 ~2022

(開催/ベルギー)

3年連続 最高星数3ツ星獲得

クリスタル味覚賞受賞!

食品・飲料のミシュランとも呼ばれる当国際品評会において、2020年、2021年、2022年と当社プロデュースのピーチパインジュースが見事、優秀味覚賞において最高星数「3ツ星」を3年連続受賞し、3年連続して獲得した商品にのみ与えられる「クリスタル味覚賞」が授与されました!

欧州で最も権威あるイベントの1つとも言われる当品評会の授賞式はコロナウィルスの関係で中止となりましたが、中谷商事はこの栄誉ある受賞を、さらなる良質の商品の開発・提供への確たる自信として、これからも精進いたします。

商品のお取扱いに関するお問い合わせなどはお気軽にお寄せください。

島の80%が未開の地。

大自然を太古のままに残す西表島で育まれる恵み。

島内に信号機は2つ

​島民が生活するのは、面積としては20%のエリア。島民が皆顔見知りだとも言われる人口約2300人ほどの島で、同じくらいの面積を持つ石垣島の人口に比べると10分の1以下となる。

炭鉱が開拓された歴史もあり、かつては多くの移住者が住みついては疫病などで壊滅するなどを繰り返し、近年にやって人口は安定し増加をしてきたと言われる。

島の80%はまだ人の入っていない大自然を残し、特別天然記念物でもある「イリオモテヤマネコ」に代表されるように独自の進化・生態系を見せるなどこの島の神秘性は正に最後の秘境と言われるように高い。

最小限の近代化の中で、この島の自然の恵みを最大限に活かされてすばらしい宝物が生まれている。

その中の代表的なものが「パインアップル」だ。

特に、西表島は「ピーチパイン」(品種名:ソフトタッチ)の元祖の地と言われ、その名づけ親による独自の栽培方法は西表島内の農家にも伝えられ「芯まで甘くて食べられるピーチパイン」というものが育てられている。

農薬を使わない自然農法による(※)このピーチパインは、その気候と西表島独特の土質によって同じ品種でも他の産地よりも糖度が高く育つことは有名で、「西表産」と記載されるものが市場でも高値がつくようになった。

1本1本、丁寧に手で植えられる苗は、2年を経て1つ実をつける。

その年に実をつけた畑は、次の収穫は2年後となる。

消えかけたパインを復興。

名づけ親の農家の想いを受けて、おじい・おばあたちも共に立ち上がった。

「ピーチパイン」は実は一度、この世から無くなりかけた品種だ。

純国産であるこの「ピーチパイン」の特徴は、非常に甘くジューシーな果実であるが、外来産の品種に比べると1玉の大きさが小さい。

果物は「重量」によって取引されることから、2年に1度しか実をつけないパインは、1個の重量(すなわちサイズ)が大きいほど生計を立てやすくなる。

このことから他品種を育てる農家が増えて行く中で、この「ピーチパイン」を守らなければと立ち上がったひとりの農家がいた。

それが、「ピーチパイン」の名付け親となった川満氏だ。

ピーチパインを語る上で、この人の存在を無くして真の価値は伝えられない。

農家が高齢化していくことからパイン畑から離れていく「おじい」「おばあ」たちに、独自の栽培方法を伝え、そのとおりに育てられた青果は川満氏の農園が全て買い上げることにし、「おじい」「おばあ」たちのピーチパインが復興する。

品質の高いものが青果として生まれる一方、これらの青果の良さを活かした加工品の展開に動き出して登場したのが「ピーチパインジュース」だった。

このピーチパイン、そしてこのジュースこそ、西表島が誇るべき光り輝く宝物。

しぼっただけのジュースの濃厚で純粋な甘さは、ワインのソムリエをして「単一の果物の果汁とは思えない」と言わしめるものだった。

我々はこの川満氏、そして義理の息子さんである平井氏とともにジュースの品質の向上と新たな加工品の共同開発に取り組み、新たなブランドが誕生した。

それが「IRIOMOTE PRECIOUS TREASURE」。

展示会などにおけるプロの目利きにも「絶賛」をいただき、リリース直後から、品質などにも厳しい国内でも屈指の企業様とのお取引実績を重ね、さらなる高みを目指して西表島の農家とともに新たな挑戦を続けています。

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